ナースのお仕事

#8 院内トリアージの問診のポイント!特徴は?

8 院内トリアージの問診のポイント!特徴は?

救急外来には軽症者~緊急・重症者がウォークインで来院します

患者・家族は「どうしていいか分からない」「重症かもしれない」等、
何かしらの不安があり来院されています

患者・家族の思いを傾聴しつつ
院内トリアージを実施することで
思い込みに頼らない緊急度・重症度の判断
をする必要があります

主訴の確認
「今日はどういったことがお困りで救急外来に来られたのですか?
主訴の問診
 いつ
 どこで
 何をしている時に起きたのか?
 悪化しているか?

救急外来での考え方
1⃣ この原因は命に関わるものかどうかに重きを置く
2⃣ 出血や激しい痛みに対する応急処置

救急外来では、当直の医師が担当します
 専門外で緊急の場合は、専門医へ相談し緊急処置をして、入院や転院の判断をする
 帰宅できそうな患者の場合は、3日分の処方をお渡しし
              通常外来へ再度来院してもらい、専門科を受診する

緊急外来で院内トリアージを行うことにより
貴重な医療資源を効率よく効果的に使用できるように
患者の流れをマネジメントする必要がある

 救急外来では、時間外加算
        夜間加算
        選定療養費
        院内トリアージ実施料など 通常より高価になります

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happystone40
ニートからナースへ転身!気づけば、まだナースやってます!