家族・子育ての出来事

#4 ADEM闘病記  救急車を呼んでしまった!

#4 ADEM闘病記
   救急車を呼んでしまった!

2014年11月2日(日)
今日は仕事だから、連休明けに紹介状をもって県立病院へ行こうと思っていたら
私の母から救急車を呼ぶように言われました

救急車119番した理由
1、娘の緊急事態(頭の障害は確信していた)
2、どうしても受診させたかった(連休明け11月4日が最短受診日)
3、そこまでしないと仕事を休む決心ができなかった

朝6時 救急車119番の電話は、初めてで動揺して4歳女の子って間違えました
本当は、3歳10か月です

救急車で事情説明しました
3連休の真ん中で、県立病院も当番医しかいないから診察しかできないと
断られましたが、「自家用車で受診に行きます」ということになりました
もちろん入院準備もばっちりです

夫の反応は
 ほんとにわるいの?
 風邪のせいじゃないの?
 ただきついだけじゃないの?
 右腰を打ったからじゃないの?
 俺とは話してるから大丈夫じゃないの?など
    事の重大さに気づけていないようでしたが、
    病院までの道は迷ってしまい、かなり遠回りしました

病院に到着すると
小児科医師が問診・診察してくれて検査をすることになりました

問診は詳しく聞かれました
 妊娠時に異常はなかったか?
 出生時に異常はなかったか?
 いつから、どんな風邪症状があるか?
 予防接種はいつ打ったのか?
 父母、祖父母の病歴は?(ちなみに父方の祖母がSLE治療中)
 今までの家や、保育園での様子など

娘はじっと座っているだけで、返事もしないままでした
CT検査をしたら左側運動野がぼやけていて、
「出血ではないけど、梗塞か炎症があります」

娘の頭部CTを見ると左側1/3が真っ白で
「やっぱりそうだったのか」という気持ちと
 娘に障害を負わせてしまったというショックで動揺

やっぱりという気持ちと
なんでもっと早くに仕事を休んで受診させなかったのだろう(涙)

さらに、くわしい検査をすることになりました
MRIとルンバール(腰椎穿刺)をして、入院です
MRI検査を造影剤を使ってします(お尻から睡眠薬を入れて眠ってから検査)

一番大切な家族を守るためには、緊急事態であれば取り乱しても良い!

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happystone40
ニートからナースへ転身!気づけば、まだナースやってます!